2007年07月11日

ヤット、打っていいよ アジアカップ カタール戦

ヤットは、ヒーローになりたくないのか? オシムがモンテネグロ戦で憲剛を叱ったこともあり、より可能性の高いプレーを意識するあまり、必要以上にアシストに意識がいってしまってるのか、引き立て役になろうとしすぎのきらいがあるね。
シュートチャンスは何度もあったのに、ちょっと打たなすぎ。結局打たないにしても、まずシュート打つぞってモーションを入れてほしいんだよな。それによってよりよいパスコースが生まれるってこともあり、受け手がよりフリーで受けられるってことにもつながると思うんだけど。

ま、連携がよくなってきてるのは救いかな。オシムジャパンになって、2列目に配置されてから、いままでで一番ボールに触れてた試合かもしれない。特に俊輔との連携はよくなってきたね。

でもヤットはまだまだ100%の力は出しきってないよね。まあケガもあるんだろうけど。
去年のワールドカップ後、8月9月のJでのプレーは鬼気迫るものがあった。そのあと肝炎で休んで、復帰後はちょっと抑えてやってる風にも見えなくもない。去年のワールドカップ後の気迫あふれるプレーをまたどこかのタイミングで見せてほしいんだよなぁ。それもJでなく代表の試合でぜひ!

フリューゲルスを風化させないために [ブログ・ランキング]
posted by taku at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠藤保仁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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