2007年06月15日

アツの問題

アツのことが心配だ。
マスコミが、物事を大げさに書くのは重々承知、あることもないことも含めてね。でもやっぱり涙の訴えとか、音信不通とか、退団決定的だとか、衝撃的な記事を見ると、心配にならずにいられない。アツがすごく苦しんでることだけは確かだし。

神戸のファンは、アツが今後も神戸でプレーを続けてくれることを望んでる人がほとんどだろう。
神戸のファンには悪いが、アツが神戸を離れることは別に悪いことではないと思う。決して退団を望んでるわけじゃない。神戸で問題なくプレーが続けられるのであればそれにこしたことはない。
でも監督との関係が早期に修復できないのであれば、移籍もやむなしだと思う。サッカー選手が現役でプレーできる時間は限られている。しかもアツはもうすぐ33歳。ゆっくり考えてる時間はあまりにももったいない。

ただ、こういう考え方もある。選手時代は短い。現役を終えたあとの人生の方が長いくらいだ。引退後のことまで考えるなら、神戸で現役を終え、その後のサッカー人生を神戸でスタートさせるという選択肢も考えにいれておいてもいいと思う。

フリューゲルスが消滅していなければ、こんな心配はもっと少なかったはずだ。フリューゲルスが消滅していなければ、第2の人生もフリューゲルスでという選手もたくさんいたことだろう。
ところがフリューゲルスにいた選手たちは、消滅後、フリューゲルス以外のチームで第二のサッカー人生を始められるチームを引退までに造っておかなければならなくなった。

オフィシャルにはマリノスと合併したことになっているのだから、マリノスがその責の一部を負うべきはずだが、このクラブはその気はほとんどないようだ。それはフリューゲルス・ファンとしては願ったり叶ったりではあるが。

アツほどの選手、というかアツほどの人間であれば、引退後も引く手あまただろうから、そんなに心配は無用かもしれない。それより今は、アツが一刻も早く思う存分プレーできるようになることが先決だけどね。
posted by taku at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 三浦淳宏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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