2007年03月04日

苦しんだガンバ

ガンバvs大宮、勝ち点1がふさわしいゲームだったが、終了間際に途中投入された家長のプレスから、これまた途中投入されたバレーが、ラッキーもあったがゴールにねじ込み、勝ち点3をもぎ取った。

ガンバも、ヤット個人も、大宮のプレスに苦しんだね。
大宮はプレスの意識が非常に高く、ボール保持者にはすぐ2人3人とプレッシャーをかけにいっていた。
1人に対して2人3人とプレスに来てるんだから、逆にいえば誰かフリーになれる選手はいるはずで、そこを使えばプレスをかいくぐることができるはずなんだが、苦し紛れに前や横に出して、ボールを奪われ、余計苦しむような展開が目についた。

もちろん大宮のハードワークを褒めるべきだが、ガンバにはこういう苦しい展開のときの対策の「引き出し」みたいなものを、もうそろそろ持つようになってほしいと思うのだ。
今のガンバにおいて、選手交代ではなく、ゲームに中で試合の流れを読んだり、流れを変えるような役割を担える選手といえば、やっぱりヤットをおいていないんじゃないかと思う。
ヤットには、クールなプレー同様に、クールに試合の流れを読み、そして苦しい状況なら流れを変えるような戦術眼を身につけ、苦しいゲームではその「引き出し」を開いて、チームを動かすような選手になっていってほしいと思う。

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タグ:遠藤保仁
posted by taku at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠藤保仁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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