2006年11月30日

ヤット、出るかも?

優勝がかかった埼スタでの最終戦に、ヤットが出場する可能性が相当高くなってるらしい。
各紙にヤットの記事が掲載されてる。

遠藤 12・2最終決戦イケる!
ウイルス性肝炎で離脱していたG大阪のMF遠藤保仁(26)が29日、約1カ月半ぶりに全体練習に合流した。
 スポーツナビ

遠藤、先発ある 2か月ぶりフルメニュー…J頂上決戦あと2日
ウイルス性肝炎で離脱していたG大阪のMF遠藤保仁(26)が29日、万博グラウンドでチーム練習に本格合流。
 スポーツ報知

G大阪・遠藤「代打の切り札」勝負どころでFK一発
ウイルス性肝炎で離脱しているG大阪の遠藤保仁(26)が28日、最終決戦となる12月2日の浦和戦(埼玉)に向け休日返上で約2時間のトレーニングを行った。
  スポーツニッポン

などなど。

西野監督は去年のシーズン終盤にも、それまでレギュラーじゃなかったがチームに貢献してくれていたという理由で、松波や森岡を試合に起用した。
それもあって、ある程度体調が戻れば、出場はきびしくても、ヤットをベンチに入れることはあるかもとは思っていた。
ところが今の報じられ方、ヤット、西野さんの言動を見聞きすると、本当に出てくれそうな感じだ。

ガンバ優勝のためには、レッズに3点差以上つけて勝利が必要。しかも無敗記録更新中の敵地埼スタでの試合。
ぶっちゃけガンバ優勝の可能性は非常に低いと言わざるを得ない。

ヤットが出場したとして、病み上がりで2カ月ぶりの実戦。優勝がかかった大一番でいきなり復帰というのは無茶とも思える。
でも出たら何かやってくれるんじゃないかという期待も膨らむ。FKで大逆転優勝なんてこと、起こしてくれないかな?

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posted by taku at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠藤保仁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

ヤット、リハビリ開始

ヤットが千葉戦のスタジアムに顔を見せていた。
ニュースを探したらリハビリ開始の記事が。

以下日刊スポーツより転載。
G大阪追い風!浦和敗戦、遠藤回復!
 逆転連覇を狙うG大阪に強力な追い風が吹いた。18日の練習中、首位の浦和敗戦の一報が舞い込んだ。川崎Fが勝ったため暫定3位に下がったが、19日の千葉戦(万博)に勝てば浦和との勝ち点差は3に縮まる。「チャンスをもらった。自分たちの力でものにしたい」。雨中の練習を終えた西野監督の口元が引き締まった。

 もう1つ朗報があった。ウイルス性肝炎で離脱していた日本代表MF遠藤が、リハビリを開始した。クラブハウスを訪れたのは約1カ月ぶりで、DF宮本は「また頑張れる要素が1つ増えた」と歓迎。屋内で筋力トレなどを行った遠藤は「体を動かせる幸せを感じている。僕はまだ(試合に)出られないけど、みんなを信じている。優勝は確信している」とエールを送った。

 今季残り4試合での復帰は微妙だが、遠藤自身は「(最終節の12月2日)浦和戦に出たい」と前向きだ。その姿勢と意欲が周囲にも伝わる。DF山口は「上に食らいついておかないと、あいつが復帰した時に面白くないでしょ」。千葉戦を前に、遠藤の背番号「7」などが入った特製Tシャツも用意された。浦和のつまずきと仲間の回復を発火点に、G大阪の逆襲が始まる。

まったく体を動かしてない状態からたった2週間で公式戦というのは、ちょっときびしいかな? それもトーナメントの決勝戦と変わらない、優勝を決する直接対決。フィジカルが万全でない選手は出るべきではないもっとも大事な試合。
でもヤット本人が「出たい」と発言するのだから、まったく可能性がないわけでもないのか? それとも敵を惑わす情報戦だったり?

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posted by taku at 00:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 遠藤保仁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

WOWOWリーガ番組にゾノ

WOWOWのリーガ・エスパニョーラの番組に前園がゲスト解説で出演していた。
「バール」と称して、ゲスト、解説者とサッカーについてトークするコーナーがある。今回の出演者は、久保田アナ、信藤さん、前園の3人。リーガの番組で、ゾノがゲストということで、当然96年のセヴィージャ移籍の話題に及ぶ。

当時、ゾノ本人、行きたいの一点張りだったと振り返る。逆にチームは放出したくない。そして今では当たり前になったエージェントとか代理人という存在について、ゾノもチームもまわりのだれ1人として知る者さえおらず、当然移籍話は進展もないまま消滅。

何でもちょっと過剰気味に絶賛する傾向の信藤さんは、あの時ゾノがリーガへ行ってたら、活躍できたんじゃないか、おもしろかったんじゃないかと、とてももったいなさそうに話す。見ていて鼻につくくらい。それに対して、ゾノ本人はどう応えていいのかちょっと困っている様子。でも否定的な返答や謙遜するふうでもなかったところを見ると、本人も内心そう思ってるのは間違いなさそうだ。

セヴィージャ移籍が持ち上がっていた当時、自分が応援するチームから、自分が最も応援する選手がいなくなることは寂しいことには違いないが、それよりもスペインに行ってほしいという気持ちの方が断然強かった。会社に対しては、融通の利かないいわずに行かせてやれよと思っていた。

移籍話がダメと決まり、フロントや親会社がまだプロに成りきれてないダメチームだからしょうがねぇ、チームもフロントも長い目で成長を見守ろうなんて、半ば自虐的にサポーター仲間と話していたのを思い出す。
ところがそのダメチームが、成長するどころか、取り返しのつかない、とてつもなく愚かな決定を下すのはそれから2年後の1998年だった。「フリューゲルス消滅」と大々的に報じられたのは1998年10月29日。何の因果か10月29日は前園の誕生日でもあった。

あれから8年、ゾノは現役を引退してしまったが、解説などの仕事でサッカーに携わってくれている。
フリューゲルス時代の話を変に構えることなく話せるのは、チームが無くなった98年にチームに所属していなかったからかもしれない。それでも、懐かしい想い出のようにフリューゲルス時代の話をするゾノを見るのは、なんだかうれしく感じた。

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posted by taku at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 前園真聖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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